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  • 2014.01.01 Wednesday

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    ももがつないだ 明日への架け橋

    • 2009.11.16 Monday
    • 04:47
    JUGEMテーマ:ウサギ

     

    2007年末、ももの闘病が始まり何かのお役に立てればと

    素人ながらも もものリンパ腫闘病記をUPしていました。

    残念ながら 2008年9月上旬 月へと旅立っていきましたが、

    彼の生きていたい!という、

    気持ちが十分過ぎるくらいに伝わってきていましたので

    抗がん剤治療をしたことに関しては 後悔していません。






    抗がん剤治療とステロイド投与の当初の目的は

    慢性的に続く下痢の解消と、

    食べれないという苦痛から開放させるためと、

    胸腺腫が肺や心臓を圧迫し、呼吸状態が悪かったため、

    それらを少しでも緩和させるために行った延命治療
    でした。


    リンパ腫は、とても治り難い病気で、一時的に症状が落ち着いてきていても

    どこかで隠れて悪さをし、密かに進行していきます。

    だから、延命はできても完治は難しい・・・。と説明を受けていました。

    特にももの場合は末期でしたので、例え延命は出来ても助かる可能性は0でした。



    ももの場合 リンパ腫と胸腺腫の複合型で、

    特にリンパ腫は、悪性リンパ腫の中でも もっともたちの悪いものだったと聞いています。




    死後の剖検(病理解剖)で、抗がん剤で完全完解(がん細胞の消失)していたことがわかりました。





    だた彼の場合、EZ症(エンセファリトゾーン症)のキャリアであり、

    ガンによる浸潤や 抗がん剤・ステロイドの長期投与で、体力が消耗し

    影を潜めていたEZ症が再発し、そのため斜頸や四肢麻痺が進行し、寝たきりになり

    さらに多臓器不全に陥ったのではないかと思います。




    先日、某うさぎ掲示板で 私宛に書き込みがあり驚きました。

    リンパ腫を発症している うさぎさんの飼い主さんからのものでした。


    何とかして助けてあげたいという、気持ちが十分解るから 胸が締め付けられました。


    私のように うさぎに詳しい獣医さんに出会えることと

    最善の方法を見つけ出すことが出来ることをただ祈るばかりです。



    うちの子の治療以後、積極的に抗がん剤を用いて治療を行う病院が増えてきたと聞いています。




    いつか・・・・・きっと



    「大丈夫!怖くない病気ですよ 薬を飲めば すぐに良くなりますから」


    と、いう時代がくると願っています・・・。


    闘病で大切なの事は、

    ・自分のうさちゃんの生きる力を信じてあげること。

    ・何があっても、前向きに考えること。

    ・少しでも改善できる方法があれば試してみること。

    ・いっぱいナデナデしてあげること

    です。


    どうか頑張ってください。


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    ももがいない 6歳の誕生日

    • 2008.12.24 Wednesday
    • 23:55
    JUGEMテーマ:ウサギ
     
    12月24日は ももの誕生日。

    ペットショップから連れて帰るとき 

    誕生日を聞いたけれど わからないと云われ

    当時260gしかなかった体重と

    ショップに来て1週間程しか経っていないということで

    逆算して 12月24日を誕生日とした。





    2006年12月24日  4歳になったとき

    クリスマスケーキで お祝い♪










    小さい頃から スーパーのビニール袋のカサカサという音が大好きで
    大人になっても よくこうして遊んでいた。


    危ないから傍で見ていないといけないけれど 

    長い時には 30分近く遊んでいたっけ・・・・。



    この画像の もも の後に見える玄関マットは ディオールの玄関マットw

    何故か この玄関マットがお気に入りで、よくここでくつろいでいた。




    ももは気に入ったものには必ずチッコをする


    「これ ももちゃんのなの!」


    っていう意味らしいけど、洗おうとすると


    「なんで とるなの?」

    って怒って来てたっけ・・・・



    洗濯が終わり キレイになって

    「ももちゃん きれいになったよ・・・」と敷いてあげると

    「きれいになったなの♪ 気持ちがいいなの!
       でも・・・ももちゃんのなのに ニオイがなくなってるなの!」

    って すぐに嬉しチッコで臭いつけしてたっけ・・・。






    2006年 9月24日夜 斜頸を発症・・・

    このとき初めて 辛そうな表情を見せた。(発症当日の画像)






    ももちゃん がんばるなの!


    このときも よく頑張ったよね・・・・。



    この日から 再発しないように ●やチッコのついたものは頻繁に換えていた・・・・。


    発症から1年が過ぎて


    季節の変わり目を なんとか乗り切れたと思って喜んでいた


    そんな矢先に・・・リンパ腫発症・・・。




    リンパ腫だとわかった日の動画・・・ (20007年12月28日)




    あれから 1年・・・・・。



    ももちゃん 



    本当に よく頑張ったね



    うさぎの1年は 人間の時間で 10年・・・・。




    長いね・・・・・いっぱい頑張ったもんね・・・・。







    今頃



    ももは お友だち いっぱいできて 遊んでいるのかな?



    また 会えると良いね・・・・






    もも 



    HAPPY BIRTHDAY・・・・




    おたんじょうび  おめでとう・・・・。




    きっとまた逢える・・・・・そんなきがするよ・・・・。

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    思春期真っ盛りの ももちゃん

    • 2008.11.07 Friday
    • 04:58
    JUGEMテーマ:ウサギ
     

    お月様へ帰って 2ヶ月・・・。

    4年前・・・1歳半頃のももちゃん・・・思春期真っ盛り♪


    この頃から みゅうちゃんLOVEだったのですよ




    みゅうのケージは、高いところに置いているので(ケージ2段置き)、

    1mほどジャンプして 自分のケージの上へ・・・・


    さらに ポット台に座り 覗き見をしていました。


    しかも・・・・これ毎日していましたw


    こんな男前に見つめられて・・・ツレナイみゆうw


    男の子かわいいなぁ・・・♪  


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    2度目の月命日 〈ももの金時人参〉

    • 2008.11.03 Monday
    • 06:05
    JUGEMテーマ:ウサギ



     


    うさ と もも のお墓

    カラスがイタズラするので お墓らしくないけれど・・・・。

    毎日 お線香をあげています。


    お墓の片隅にあるのは 金時人参

    ももの大好きな人参・・・・。


    斜頸を発症した頃

    みゅうと同じように食欲がなく 野菜を探しまわった




    そういえば・・・

    今ぐらいの時期だったな・・・・。

    間引き人参がたくさん出てて、大量に買い込んで 

    それをあげたら とても喜んでくれて♪

    それも金時人参だった。

     

    葉っぱも人参も大好きな もも



    お墓の片隅で大きくなっている金時人参は

    何故か他のどの人参よりも一番大きく育っている。




    ももちゃんの にんじん!

    美味しくできるよう いつも見守っているなのよ!



    たくさん食べたいのかな?

    大丈夫 ももちゃんの人参だから誰もとらないよ

    しっかり食べて 元気な身体で生まれ変わってね・・・。

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    128. 不可能な約束だったのに・・・・

    • 2008.10.10 Friday
    • 03:56
    JUGEMテーマ:ウサギ

     

    剖検の結果、少しだけ書きます。

    数ヶ所の検査機関に出しているため、これが全てではありませんが

    現時点での情報です。


    今、一ヵ所からきています。(落ち着いたら 詳しく書いていこうと思いますが)




    死因は、肺炎となっていました。



    が・・・先生は 麻痺が原因では?と・・・。



    あんなに苦しんだ下痢だったのに 腸は所々壊死はしていたものの、
    リンパ腫の病変は認められずキレイだったこと


    心臓の上に覆いかぶさっていた胸腺腫からも リンパ腫の細胞は消えていて・・・・



    現時点では 完全完解が考えられるということ・・・・



    つまり・・・・リンパ腫が消失していたようなのです。



    そして全身麻痺の原因が Ez : エンセ(エンセファリトゾーン症)の疑いが考えられると・・・。
    (この件に関しては、今後追求していくそうです)



    抗がん剤は ちゃんと効いていた。


    完全完解だなんて・・・夢だと思っていた。


    もしかしたら、今後 抗がん剤治療をし 延命できるうさぎさんが増えてくるかもしれない・・・・。






    ももが頑張ったから・・・・。



    それは・・・それだけは嬉しい結果だった・・・・。



    ただ・・・ももの場合、白血球数の変動が激しく、
    どの段階で抗がん剤の投薬を中止して良いかの判断が難解だったこと。
    (最終的には 10回投与後、中止となっていますが、あの判断は間違っていない。)


    これは今後の課題になると思う・・。


    ステロイドを長期にわたり使用していたため、
    身体に潜んでいた Ezが 体力の消耗を期に活発となり麻痺が進行した・・・。

    そして全身麻痺となり、最終的には心筋まで・・・・。


    なんだか・・・悔しくて・・・・


    リンパ腫が消えたのは嬉しい結果だけど、もしEzが原因と決まれば
    ももの寿命だったと思い 受け止めるしかないのかな。。。と思って。


    もしそうなら、神様は残酷だと思っちゃって・・・・。




    排泄物は、きっちり こまめに処理してた


    それなのに、なんで?Ezなの?


    私は、あの時他に 何に注意をすれば好かったの?


    もしかして 防げたの?


    最初に 開張肢のような症状が出た時 駆虫剤は使えた?


    色々なことが 頭の中をグルグルまわります・・・。


    でも・・・まだ完全にそうだとは決まっていない。




    でも・・・・複雑なんです・・・・。



    もし・・・・エンセが出なかったら、ももは傍にいたのかな?って・・・・。


    ねぇ・・・・もも


    母さんは 何をしてあげればよかったの?


    ももは頑張ったのに、私はどうだったのかな?


    ねぇ・・・ももちゃん・・・夢に出てきて飛び跳ねて・・・


    そしたら、母さんも頑張ったと思って もう悩まないから・・・・。
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    もも リンパ腫発症・・・・異変に気づいたきっかけ 一部修正

    • 2008.09.20 Saturday
    • 03:10
     昨日のブログ内容を もう少しわかりやすく、記載しました。

    私の疑り深い性格が 浮き彫りでお恥ずかしいですが、見ていただけたらと思います。



    え?スゴイ時間?


    闘病生活が長かったので 今だ夜行性ですw


    今、早焼きで パンを作っています( ホームベーカリーでw )





    一次発酵ちぅ〜!




    女の子たちは・・・・。

    わっ!ケージの扉のツマミんとこ 汚れてるじゃん!

    掃除しなきゃ・・・・。



    しぃちゃん: それより  母さん♪ 

       何か おやつないの?










    るなちゃん : 母さん これ オイシイね♪

     




    うーさんママさん オススメの乾燥青パパイヤなのよ♪
    おいしいか・・・・うれしいねぇ・・・。

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    127. 頑張った 君だからこそ出来ること 遺せること

    • 2008.09.06 Saturday
    • 20:20
    JUGEMテーマ:ウサギ



    「ももちゃん 病院に着いたよ・・・・がんばろうね・・・・。」

    そう言いながら ももの頭を撫でた。


    インターホンを鳴らすと、奥で待機していた先生方が出てこられた。


    診察室に入り、診察台に ももを乗せた。


    「夜分遅く 申し訳ございません・・・いつも急で・・・」


    「いえいえ・・・それは構いません・・・・」


    「遠いところご苦労様です。 ももちゃんは、本当によく頑張りました。」

    と、深々と会釈された。


    亡くなるまでの状況を説明し、

    「実は今朝、病院へ電話をしたんです。朝から嚥下障害が出てきて食べれなくなり むせたり・・・呼吸 状態が悪くなったりしていたので・・・・。でも休診だったことに気づきすぐに切りましたが・・」


    休診日は 遠方の動物病院で、新たな技術を習得するため研修をされている先生。
    ( かなり前に聞いたので記憶が・・・・w 先生ごめんなさい )

    だから 連絡を入れても、身動きが取れないことは知っていた。


    「そうですか・・・」と先生。


    それよりも どう言ってよいのか分からなかったが・・・。

    口に出てしまった・・・。


    「先生が留守をする前で・・・・良かったといえば 不謹慎ですが・・・・居てくれて・・・・。」


    5日〜8日まで韓国獣医学会出席のため不在となる。

    この間に ももが月へ帰ってしまったら・・・・・と不安だった。


    他の先生方、スタッフのみなさんは みんなスーパーがつくほどの凄腕( Expert )だから、
    問題なく病理解剖してくださるだろう・・・。




    けれど・・・



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
    病理解剖の結果を 後で聞くより 先生が直接 ももの身体を診て欲しいのだ。

    先生の目から見て どうだったのかが知りたいから。
    うさぎに詳しい先生じゃないと ももの想いを 受け止められない気がしたから・・・・。

    様態が急変しても 命が尽きるギリギリまで意識があった もも


    彼は死にたくなかった・・・・。


    その思いを私が受け止め、先生にお伝えしなければならない。



    ・・・・・・生きていたい・・・・・


    ・・・・・死にたくない・・・・・



    もものその想いは、届かなかったけれど、


    叶わなかったけれど・・・・


    「 同じ病気で苦しむ仲間を 救ってほしいなの・・・・」



    ももが そう言っているような気がしたから・・・・。


    その想いは 先じゃないと 受け止めきれないと思った。




    「それでは 始めてもよろしいですか?」

    と、病理解剖をしてよいかという 最終確認された。


    「そのために連れてきました。今後お役に立てるなら、よろしくお願いします」


    「時間は・・・・1時間と少し・・・かかると思ってください。」



    そして、ももは先生に抱かれ 奥の手術室へと運ばれた。




    しばらくの間 先生方は 手に何かを持ち 手術室から出たり入ったりと忙しそうだった。




    開始から、20分ほどして先生が出てこられた。

    「今、胸部を開いています。原発病巣(腫瘍)を見ておきますか?」

    「はい。」

    ももパパと一緒に手術室へ入る。


    ももは仰向けに寝かされ、両前足を抑制されていた。


    その姿に少し驚いたが、すぐに胸を見た。


    最初に目に留まったもの・・・それは胃だった。

    少し膨れていた胃に 小豆粒ほどの小さな点々があった。


    「この点々・・・水玉模様のようなものは何ですか?」


    「胃が膨れているのは食べたものが入っているから・・・
               そしてこの点々となっているものは胃炎です。」




    ・・・・・胃炎? 私 ももに 酷いことしたの? していたの?・・・・



    眉間にしわを寄せ険しい顔になる ももパパと私。


    「何が原因で出来たのかはわかりませんが、比較的 出来やすいものです。急に( すぐに )出来ることもありますので、これは心配なさらないでください。」


    肺は切除された後だったが、心臓は小さく正常な大きさだった。


    その心臓の上にあった大きな腫瘍は 驚くほど小さくなり、形も変わり
    腫瘍なのか脂肪の塊なのか見分けがつかない状態になっていた。


    「すでに原型をとどめていませんので・・・・・腫瘍が消失しているのかもしれません・・・ですが・・・ここを見てください」


    心臓の上の方・・・・胸腺に正常ではない腫瘍( 病変 )があると・・・。


    「もしかしたら胸腺腫もある複合型だったのかもしれません。病理に出して調べてみます」


    「肝臓は大きく腫れていますね。うさぎの肝臓はこんなに大きくありませんので・・・」


    本当に・・・こんな小さな身体に入っていたのかと思うほど 大きな肝臓だった。


    「胸水が少し溜まっていました」


    ・・・・その言葉で思い出したことがあった。


    「先生 実は今朝、陰茎部分が水ぶくれのようになっていて気になったのですが・・・・そのことが気になり電話したのです・・・圧迫排尿後 しばらくするとなくなりましたが・・・・」



    「それは むくみです 」


    ・・・・そうだったんだ・・・・嫌な予感はしたけれど むくみだったのか・・・・



    「では・・・この後 お腹を診ますので 待合室でお待ちください」





    待合室に戻って ばらくすると うーさんママ&パパさんが来られた。


    「うさ!!さん・・・このたびは・・・・大丈夫?」


    と、最初に私の心と身体を気遣ってくれた。


    「私は・・・大丈夫です。今胸を見せていただきました・・・・」


    自宅から車で 40分。 




    頑張った ももにお別れを言いたいから・・・・と、遠方から駆けつけてくださった・・・。



    ・・・・・もも・・・・あなたは幸せだね。


    うさ友さんに こんなに想われて・・・・良かったね・・・・


    今までの経過や、思ったこと、病院で出会った卯月さんとルフィくんのこと

    ネットで知り合った うさ友さんのこと 

    うさぎの本(雑誌)について・・・など 積もる様々な話をした。



    うーさんママ&パパさんが傍にいてくださり 気持ちが楽になった。



    間違ったことはしていない・・・・と、
    今まで自分に言い聞かせてきたけれど、何故か不安だった。

    色々な話をしていくうちに 穏やかな気持ちになれた。


    途中、ドリルのようなもので、硬い何かを切断する音が響き渡った・・・・。



    「何の音?」


    「何かを切った音だよね?」


    「骨?切ったのかな?」


    時計を見ると 11時を回ろうとしていた・・・・。



    何かを洗う音・・・・



    ドライヤーをかける音・・・・




    「お腹の毛を乾かしているのかな?」




    それからしばらくして 先生に呼ばれた。




    「○○さん 終わりました・・・。」


    再び手術室に入る・・・・。

    手術台の上で 静かに眠るように横たわっている もも


    お腹の毛は まだ少しだけ濡れていたが、手術前と変わらない・・・もも・・・

    お腹を開けたのがわからないように キレイに縫合してあった。


    抑制された前足は 死後硬直により まっすぐ伸びた状態のまま硬くなっていた。

    すぐにももの両前足(手)を握り

    「もも・・・頑張ったね」と小声で声をかけた。


    細く冷たくなった小さな前足(手)


    安らかな表情だったが、手を繋がないと ももが不安がる・・・と思い 

    先生の説明を聞きながら、ずっと ももの手を握ったり、擦ったりしていた。


    「前に腫れていると言った、片方の腎臓が やはり大きく腫れていました。」


    「すい臓も腫れていましたが、腸はとてもきれいで 見た限りですが、病変は見当たりませんでした」

    「原発部位の腫瘍・胃の一部・心臓・肝臓・腎臓・脾臓・肺・胸腺・腸・・・あと とう骨(?)の一部を採取しました。」
    (多すぎて覚え切れなかった・・・)


    「病理検査に出しますが、1ヶ所はなく2ヶ所のセンターに出す予定で、どこにするかは埼玉の先生(最初にロムスチンを分けてくださった先生)に相談し、決めたいと思います。結果は2週間ほどみておいてください。結果が出ましたら連絡を入れますので、一度こちらに来てください。」


    「お腹はきれいでした。発見が早かったのと早期に決断され すぐに治療ができたので
     ここまで頑張れたのだと思います」
    と仰った。


    ************************
    え?でも先生は、初診時の精密検査の結果と、細胞針検査の結果をみて、
    全身転移で すでに末期状態だと・・・・。

    何もしなければ 余命 1週間 〜 2ヶ月 と仰った・・・・。

    それなのに早期発見?

    疑問が残った・・・・・。

    全ては病理結果でわかることなので 結果がわかるまで この部分は反転で・・・・。何事もなければ削除します。

    ************************


    病院へくる時 ももを包んでいたバスタオルを広げ、ペットシーツを敷き
    ももを そっと抱き上げバスタオルで包んだ・・・。


    「今度こられる時・・・・その時でかまいませんから 使っていたシリンジを持ってきてください・・・・」

    「先生、そのシリンジなのですが・・・・自分で買ったものもあるので 印字(目盛など)が消えてどれがどれだが分からなくなりましたが、・・・・・全部持って行きます・・・」


    「先生が出発前で・・・・」

    良かった・・・・といいたかったが、ももが亡くなったのは良い事ではないので
    これ以上はいえなかったが、先生が


    「心配だから 韓国まで連れて行こうかと思ってました 」と仰った。


    「じゃぁ・・・連れてってください」 と、ももの お手手を差し出した。


    「魂を連れて行って見せてあげて・・・・」


    ひと月近く寝たきりだったから、大好きな外の世界を見せてあげたいと思った。



    先生は、もものお手手を握って

    「一緒に いこうか・・・?」と小声で・・・・・。



    うーさんママさんが ももの頭を撫でて


    「ももくん よく頑張ったね・・・」と声をかけてくださった。

    そして 私を気遣って・・・・

    「大丈夫・・・?」と・・・・。


    「私は大丈夫です」


    「遅くに ありがとうございました 気をつけて・・・・」


    「うさ!!さんも ムリされないよう 身体に気をつけて・・・・」


    「それでは・・・・失礼します・・・・」


    そういって、病院から出た。




    うーさんママ&パパさん


    もも&ももパパ&私・・・・・


    それぞれが 帰路についた。



    ******************


    帰りの車の中で ももを抱き ずっと頭を撫でていた。




    苦しい思いさせちゃって ごめんね



    痛い注射いっぱいして ごめんね



    毎日お薬ばかりで ごめんね



    代わってあげれなくて ごめんね



    命を救ってあげられなくて 本当に ごめんね



    そして・・・ありがとう



    辛いことが いっぱいだったけど、ももに会えてよかったよ。



    もう苦しくも 痛くも 怖くも ないから・・・・。
     


    「本当に良く頑張ったね・・・強い子だね・・・ももちゃんは・・・」


    ももの思い出話をしながら、自宅へ向かう。
    夜の国道は 空いていて、1時間と少しで着いた。



    時刻は 深夜0時過ぎだった・・・。


    「今夜は ももを抱いて寝る・・・」と私が言ったところ

    「お腹を開けて内臓にメスが入っているのだから、腐敗が早いよ。」

    「明日は休んで傍にいてあげて、お墓を作るのは、明日の夕方にしょう・・・。」


    確かに独りで、庭を深く掘るのは難しいかも・・・・。

    浅めの発泡スチロールの容器に保冷材を入れ、ももを寝かせて冷気が逃げないように蓋をした。

    そして生前大好きだった、もものケージに静かにおいた。




    みんなが寝静まったころ、独り蓋を開け ももを抱きしめた・・・。


    「今も・・・・これからも ずっと大好きだよ」と・・・・


    少し抱いて、再び元に戻し、ももを包んでいたバスタオルを抱きしめ布団に入った。


    眠れなかった・・・・。


    寝返りをうとうとする度、ももがいるのだから・・・と目が覚める。


    半年以上 ももと一緒に いたのだからそう簡単に忘れるわけがない。


    眠れないまま 朝を向かえ、

    ももパパが仕事に出る少し前に

    庭のさくらんぼの樹の下に お墓を作ってくれた。

    ももパパに抱かれ埋葬し、お線香を うさと ももにあげた。


    「うさ・・・ももの事お願いね」と・・・・・。


    一緒に 紅葉は見られなかったけれど、母さんの心を通じて一緒に見ようね。




    また、巡りあえる事ができたら、今よりも もっともっと大切に育てるから・・・・。




    もものお嫁さんと娘たちを 大切にするからね。




    もも・・・・ありがとう・・・・




    そして・・・・




    安らかに眠ってね・・・・・・・・・・

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    126. 病院へ向かう車の中で・・・。

    • 2008.09.05 Friday
    • 18:06
     
    まだ身体が温かい・・・・眠っているようだった。

    病院へ向かう車の中で ずっと ももの頭や身体を撫でていた。



    ももパパも 私も 涙が止まらなかった。




    「涙が止まらないな・・・・あんまり泣くと ももが悪いことをしたと思うから・・・・」

    「自然に出る涙は仕方がないんじゃないの?」


    流れる景色を見ながら

    「私、自分が病気で 8ヶ月間 往復120kmの通院は できないな・・・」


    「オレも できないな・・・」


    「ももだから出来たんだし、ももだから してあげたかったんだろ?」


    「うん・・・・もう うさの時のような後悔は絶対したくなかったから」


    「治療できてよかった。少なくとも下痢と呼吸症状は改善されたし・・・あの子の意外な一面も見れたし・・・かわいかったよ。」

    「オレも後悔はしていない。 よく頑張ったし、よくやったよ お前も もも も・・・」



    そんな会話をしながら、初めて我が家に来たときの話になった。





    「五日市のペットショップで初めて ももを見たときオレは絶対連れて帰ると思った」


    「私は・・・色は好きだったけど、目が小さいから どうしょう・・・って思った。最初はね・・・・」

    「でも、オレンジのロップの子に踏みつけられて かわいそうで・・・その時この子ここにいたら殺されるって思った。連れて帰らなきゃ・・・・って」



    今思えば 運命的な出会いだったのかもしれない



    ショップから自宅まで2時間以上かかるため、無事に家まで連れて帰れるか不安だった。

    帰りの車の中で、名前を考えた。


    このとき、ショップで


     「はっきりした性別がわからないけど・・・・女の子です。」


    といわれていたので、女の子の名前ばかりを考えていた。


    色々名前は挙がったが、ももパパは


    「この子を見たときに決めた名前があるんだけど・・・ももって名前どんな?」といった。


    古風なありきたりな名前だと思った家族w


    でも・・・・桃のように繊細で強く持つと 壊れてしまいそうなほど 小さな身体・・・・



    「いいよ ももちゃん・・・かわいいかも♪」


    そうして・・・ももと言う名前が決まった。



    うさともも


    箱から出したとき、辺りを見ながら 怯えていた。

    うさは、すぐにももの傍に行き、身体をにおい、自分の頭をももに押し付け 寄り添うように座り込んだ・・・・。

    その温もりで ももは安心したのだろう・・・・うさの傍に寄りかかるようにして座った。



    小さなももを すぐに家族と認め受け入れてくれた うさ


    小さなももを いつも気遣い 大切に育ててくれたのは うさだった。


    ももは うさを呼ぶとき いつもスタンピングをしていた。

    呼ばれると すぐにもものところへ行く うさ


    うさが亡くなっても ももは うさを呼ぶために スタンピングを繰り返していた。

    そのスタンピングは数ヶ月続いた。


    「お墓 うさの隣でいいよね?
        ももにとって うさは お父さん・・・初めて出来た友だち だから。」



    そういいながら 安らかに眠るももの顔を見て、ふっと思った。


    少し悩んだが うーさんママさんにメールを送った。
    ブログを通じて 初めてできた うさ友さんが うーさんママさん・・・・・。


    ももの病状を心配し 病院で私たちを待っていてくれたこともあった。
    ブログには コメントをたくさん入れてくださり、弱気になる私を励まし後押しをしてくれた。

    ブログを通して たくさんの うさ友さんができたのも うーさんママさんのおかげ・・・・。


    だから・・・・・
    初めてできた 大切な うさ友さんだから ちゃんと話さなきゃって思った。


    ・・・・ももが虹の橋を渡り月へと旅立ちました・・・
    ・・・・今、病院へ向かっています・・・・と。



    すぐに うーさんママさんから お返事が着て

    ・・・・ももくんに会って最後のお別れをしたいので 私たちも病院へ行ってもいいですか?・・・・


    うーさんママさんのお気遣いが嬉しかった。



    ・・・・いいですよ。 夜道ですから気をつけてきてください。・・・

    ・・・・あと20分で病院へ着きます・・・・・




    メールを終え しばらくすると 病院が見えてきた。


    先生方は すでに準備をされ待機されていたようで 
    奥のほうにぼんやり明かりが点いているのが見えた・・・・。




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    125. ももちゃん・・・虹の橋へ旅立つとき 

    • 2008.09.04 Thursday
    • 23:58
    JUGEMテーマ:ウサギ
     
    深夜、苦しそうに呼吸をしていたので目が覚めた。

    ももの身体を触ると冷たく、思わず口元を見た。


    唇の色が薄紫・・・・・・・・・まさか・・・チア( チアノーゼ )?
     



    急いで ももの身体を擦った。


    少し温かくなってきたので、バスタオルに包み抱いた。

    これだと温まらないと思い、バスタオルに包んだままの状態で
    私の布団の中にいれ、添い寝をしながら温めた。



    少しすると、目の周り・口元の色が少し戻ってきた。




    うっすら目を開け こちらを見ていた・・・・・




    何かを・・・・訴えている・・・・。




    思わず、ぎゅっ・・・・ って抱きしめ、




    「ももちゃん・・・・月へ・・・・行く・・・・決めた・・・・・」



    これ以上言葉が出なかった。

    分かっているのに、まだ生きているのに 急に涙が出て 止まらなかった。




    「ごめんね・・・・ちょっとだけ泣かせて・・・・止まんないから・・・・」



    しばらく ももを抱きしめ 涙がとまるのを待った。





    少しして落ち着いてきた。



    添い寝をしながら ももの かわいい寝顔を見ていたら 
    何故か安心して少しウトウトしてしまった。






    明け方、再び呼吸状態が悪くなり目が覚めた。

    身体に向きを換え、落ち着くまで待つ。


    ●出てないかな・・・・? と思い バスタオルを除けて見てみると

    小さな丸い●が たくさん出ていた。


    「ももちゃん 気持ち悪かったね ちょっと待ってね」


    と、お尻に付いた●を手で取った。



    このとき、

    ももの陰茎が水ぶくれのように腫れていることに気づく。



    なんだろう・・・・これ?



    なんで、こんなところに水が溜まってるの?


    ・・・・・・嫌な予感がしたが、膀胱にチッコが溜まっていないか確認する。

    溜まっていたようなので 圧迫排尿をする。

    あまりでない・・・・・。

    陰茎の水ぶくれが気になったので チッコを無理に出そうとはせず様子を見ることにした。


    数時間すると陰茎の腫れは収まった。


    何か食べたがっていたので、大好きなブロッコリーの茎を皮を剥いて、細長く切り与えた。

    咬むとカリカリ音がする ブロッコリーを嬉しそうに数本食べてくれた。





    その後・・・・・・食欲はなく ずっとウトウトと寝ていた。

    薬を飲ませ、8時半過ぎに病院へ電話をした。

    転送になったため、行った方が早いと思い電話を切り 病院へ行く準備をする。


    一通り準備が終わったとき休診日だったことに気づく・・・・。




    ・・・・・・・・・・・・・・・私 ナニやってるんだろう・・・・・・・・・。





    ****************************



    お昼前、 水分補給しようとしたが 飲み込みにくくなってきた。

    それでも 少しずつ時間をかけて飲ませてゆくが、時折むせる。



    ・・・・・・・・・・・・・・・この時点で麻痺は首の辺りまで来ているようだった。 



    明日の通院まで体力が持たないかもしれない


    ・・・・・・「食べれなくなると( 死が ))早いです・・・・」・・・・・・・・・・・・・・・・


    先生の言葉が頭をよぎる・・・・・・・・・・・・






    ・・・・・・・・・・モウ ナニモデキナイノ?・・・・・・・・・・・・・





    軽く排尿させ、お腹を触り 点滴の準備をした。


    70mlを いつもの倍の時間をかけて落とした・・・・。


    時々吐き気がきているようで、口を開け気持ち悪そうにする。


    口の中を覗いて見たが 何も見えなかった。


    口を湿らす程度に水分補給しながら様子を見ていたら夕方になっていた。






    茹でたトウモロコシを欲しそうに見ていたので、


    粒を取り外皮を剥いて2粒だけ口の中にいれた。
    おいしそうにカミカミしていた。


    子どもと、一緒に夕食の支度をし、

    いざ食べようと席に着いたとき、ももを見た。


    口をパクパクしていたので、シリンジで口を湿らせた。

    強い吐き気がきているようで何度も口を大きく開ける。

    慌てて指をいれ口の中のトウモロコシを出したが吐き気は治まらない。

    ももパパに抱っこしてもらい、口の奥をライトで照らす・・・

    喉の奥のほうに固形物が見えた。


    指を入れてもダメ  綿棒で取り出そうとしたが出ない。

    ももパパと交代し 口の中の物を出してもらう。

    出てきたものは 朝食べさせたブロッコリーの茎だった。

    これで大丈夫だと思ったが、すぐに また呼吸状態が悪くなった・・・・。




    鼻で呼吸をし、10回に1回くらいが口での呼吸だった・・・・。




    次第に鼻で呼吸するよりも 口で呼吸をする回数が増えてくる・・・・





    さっきまでの呼吸とは明らかに違う・・・・・・・・・・下顎呼吸だ! と思った





    もう助からない!



    ももパパに 


    「これ下顎呼吸だと思う。もう・・・・・ 危篤・・・と思って」 


    と、だけ話し すぐに病院へ連絡。



    自宅転送となった。


    副院長先生が電話に出られたので状況を話す。



    「今傍にいないので 5分後に かけ直してください」



    電話を切ってしばらくすると 口での呼吸が5回に1回に。



    目がうつろになってきた・・・すぐにまた電話をする



    今度は院長先生が電話に出られた。

    状況を話す・・・。

    呼吸が苦しくなってきているから酸素を吸いに今から連れてきてください・・・と・・・


    出かける準備を急ぐ!!!



    緊迫した我が家 



    ももパパが 


    「おい! もう危ないぞ!」 というので ももを見た。



    完全に口だけで呼吸をするようになっていた。



    目が大きく開く・・・。


    「もう時間がない!間に合わない!」



    そして・・・


    抱いている ももパパ脇に頭を突っ込む もも・・・


    元気な時から、こうして頭を突っ込むのが好きだった。


    今まで力が入らなかった手足に力が入り、ももパパの腕にしがみつく



    「痙攣がきた・・・・ みんな ももちゃんに お礼を言おう!」



    ももの頭を撫でながら


    「ももちゃん 今までありがとうね! よく頑張ったね 」


    痙攣がきて ものの数秒だったと思う。


    瞳孔が一気に開き、身体の力が抜け失禁。


    あっという間の出来事だった。


    聴診器で心音の確認をする・・・・




    聞こえない・・・・・・。



    再び病院へ連絡をいれる。


    「状況が変わりました。心音 聴き取れません・・・・・・心肺停止です。」


    「心マ(心臓マッサージ)をしてみますか?」と先生。


    背中から 手で両胸を掴むように 強く押す 1、2,1,2・・・・・


    「もも・・・・戻ってきて!」


    ももパパが、人工呼吸をする・・・・。


    「どうですか?」 と 先生


    「心音 聴こえません。 心拍再開しません。 もうムリです・・・・私には できません」


    今まで こんなに 苦しんでいる・・・・。

    心拍が再開しても、苦しむだけ・・・神様と ももが決めたことだから・・・・

    私には・・・できないよ・・・・・


    「状況が変わりましたが、今から連れて行きますので よろしくお願いします。」


    「わかりました・・・・焦らなくてもいいですから 気をつけて来てください・・・・。」





    ももをバスタオルに包み私が抱っこし、夜道なので ももパパに運転をお願いした。



    「もも・・・大切な・・・最後のお仕事があるから・・・・病院へ行こうね・・・」



    二人とも 涙を流しながら、 病院へ向かった。
     

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    ご報告 

    • 2008.09.04 Thursday
    • 22:33
    JUGEMテーマ:ウサギ

      

    9月3日 午後7時51分 


    ももは 虹の橋を渡り 月へと旅立ちました。


    5歳8ヶ月でした。



    呼吸状態が悪くなり、病院で酸素を吸わせてあげようと支度をしていた数分の間に


    急変し、家族に見守られ 大好きな ももパパの腕の中で


    静かに息を引き取りました。










    ブログを通し ももを応援してくださっていた みなさま

    ありがとうございました。



    辛い時 何度も励まされ、温かいお言葉と 勇気を頂き、

    何度もすくわれました。



    言葉では言い表せないほど 感謝しています






    ももは その後、すぐに病院へ連れて行き剖検( 病理解剖 )をしていただきました。



    夜遅かったにもかかわらず、うーさんパパ&ママさんが病院に駆けつけてくださいました。



    剖検は2時間近くかかりましたが、その間ずっと話し相手をしてくださり

    心強かった



    ブログを通して うさ友になっていただき


    また、急なことだったにもかかわらず 病院へ駆けつけてくださり


    とても嬉しかったです 


    ありがとうございました。






     抗がん剤治療を延命という形で行ってきましたが

    8ヶ月は あっというでした。



    余命宣告の3倍以上の時間を

    ももと一緒に居ることができ、辛いことも多かったけれど


    深い絆ができて、楽しかったです。



    抗がん剤治療をしたことは 後悔していません


    治療をして良かったと思っています。




    検査結果は2週間後ですが、 後日、追って報告いたします。






    月うさぎになるまでの詳細をUPしようと書いていますが

    感情のコントロールがきかず

    涙があふれてしまいます。

    心が落ち着くまで、もう少し時間がかかりますが、

    読んでいただけたらと思います。





    本日、朝 うさと同じ 庭のサクランボの樹のしたに お墓をつくりました。


    小さい頃 お父さん代わりだった

     うさが傍にいるので 大丈夫だと思います。




    みんな  ありがとうなの!








     ありがとうございました。



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