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    もも リンパ腫発症・・・・異変に気づいたきっかけ 

    • 2008.09.19 Friday
    • 03:50
    JUGEMテーマ:ウサギ

    参考になるかどうかは わかりませんが・・・・
    あれ?って思った症状を まとめてみました。



    ・ 抱っこした時 眼球が飛びだしたような ビックリ目になる。
    ・ 抱いている時に 瞬膜(白い膜)が出っ放しになる。


    瞬膜は興奮すると出ることがありますが、これらの症状が出た場合
    胸の病気を疑うべきです。
    ももの場合、2年ほど前に斜頸になっています。
    その後遺症も少し残っていたので、獣医さんから

     「季節の変わり目だし 後遺症も ほんの少し残っているから、これらの症状が出てもおかしくない」

    と、言われました。

    極力 興奮させないように接していました。
    瞬膜に関しては 2ヶ月後くらいには 症状が治まりました。
     

    ※ 今の病院に変わり、これらの目の症状について、先生にお聞きしたところ やはり
      「目の症状が出る時は、胸の病気を患っている可能性が高い」と、仰っていました。

      ももは 胸に腫瘍ができていたため、これらの症状がでていたようです。
      、




    ・ 少し動いては 座り込む 疲れやすくなった。
    ・ 身体を触った時、弾力(ハリ)がなくなった。


    皮膚の弾力についてですが この症状が出たとき病気になったのかも・・・・と思いました。
    毎日うさぎさんの触れているとわかると思います。
    皮膚をつまんだ時、体重が落ちたわけでもないのに 弾力がなく ふにゃ・・・とした感じになります。

    うさの時も ももの時も この症状がでて 数ヶ月後(おそらく3〜4ヶ月前後だったと思います)に病気になっていることがわかりました。


    ※ ももの場合、4歳半を過ぎた頃から 体力低下を感じました。
      また、疲れやすくなったのは、胸の腫瘍が大きくなり、
      肺や心臓を圧迫していたようです。  
     





    ・ いつもの大きさの●が急に小さくなり、食滞を疑っていたが、次第に大きくなり、
      丸く形はあるものの、水っぽい感じになる
     (●をティッシュで包むと その部分に水分が付着し濡れる。)

    ・ 形の歪な●がでたり 下痢症状がでる。

    ・ 下痢の中に鮮血が混じる・・・


     ももの場合 血液の混じった下痢は 12月上旬と中旬の2回ありました。

    下痢により腸壁が傷つき出血したのかもしれません。
    ただ・・・うさぎは本来下痢をしない動物ですから、下痢になった時は早めに獣医さんに診ていただいてください。

    ※ ももの場合、●の異変は 11月半ば頃から始まっています。
      
    1. リンパ腫発見までの経緯 を参照)


     12月3日の前歯のトリミングの時、水っぽくなった●を持参して調べていただいています。
     それから5日経った12月8日 下痢の中に血(鮮血)が混じっているのがわかりました)
      ※前歯の不正咬合は、斜頸の後遺症によるものです。
     
       実は、食べ物が混じっていて赤いのかと思い、ペットシーツについた下痢の一部を
      ドライヤーにかけ、熱で茶色く変色しないか調べています。
     
     (チッコだったら試薬が使えるのですが・・・)

      血液だと熱で茶褐色に変色します。
      間違いなく変色したので、血液だとわかり、すぐにペットシーツを病院へ持ち込み
      検査をして頂きました。 

      血液反応 陽性でした。 
     


     
    この時(12月3日の時点では)

      「奥歯が伸びて頬に突き刺さっていたので、
                    痛くてあまり食べれずストレスで下痢したのでは?」

     
    と、仰っていました。●も丁寧に検査をしてくださり、夜 異常は見当たらなかったと連絡をくださいました。
       (※ とても良く診てくださる先生です。決して悪い先生ではありません。 )


     その5日後(12月8日)の夕方 帰宅してみると ほんの少し血液の混じった下痢をしていました。 尿検査もしていただきましたが、特定できず 原因不明と仰っていました。



     この時点で、リンパ腫は脊髄浸潤していると思われます。





    ・ 体重が短期間の間に急激に落ちる
    ・ 体温が上がらない (体温調節ができない)


    体重に関してですが、もものベスト体重は 2.2kg


    この体重が一時期 2.4kgになり、ダイエットをしなければと ペレットの量を少しだけ減らしました。
    ところが、短期間の間に 急激に体重が落ち始めたため 再びペレットの量を増やしました。
    (うさぎの体重は落ちにくく、急激に体重が落ちる時は 病を疑って良いとのことです)

    お腹が空いた・・・と たくさん野菜を欲しがったり、ペレットが欲しくて、食器の前に座る込むようになり、おかしいと思いながら量を増やしていました。


    いつもなら太るような量なのに、いくら食べても体重が増えず、どんどん落ちてゆく。
    何度も病院へ行き、●や身体の状態を調べていただきましたが、原因がわからず
    挙句の果て

    「この子は 2.0kgでも十分太っているのに、これ以上太らせてどうしたいのですか?
     僕にどうして欲しいのですか?」

    といわれました。

     ※ 専門の病院での初診時、ももは 身体は大きいが 痩せていると云われました。


    たくさん食べても急激に体重が落ちるのは異常です・・・と言いたかったのに、
    話の途中で そう云われ最後まで聞いていただけませんでした。

    その後 下痢に少し鮮血がまじり、検査をしていただきましたが 異常が見つからず、
    ペレットによるアレルギーだと言われました。


    確かに、チモシー主原料のペレットや牧草を食べると下痢をしていました。
    ペレットを数種類買い込み、合ったものを探しましたが見つからず、
    一向に改善されないため、悩みましたが、遠方で開業されている獣医さんにメールで状況をお話し、回答を求めました。


    「アレルギー性ということは 普通はないと思います。
    絶対ないとは言い切れませんが、少なくとも私は見たことがありません。
    ウサギの診療に長けた先生の元へ、一度遠出をしてでも見てもらいに行ったほうがよいのではないでしょうか。別の病気を疑うべきだと思います。」

    と仰り、

    悩みました。
    長距離移動がストレスとなり、命を落としたうさぎもいる・・・・。
    こんな弱った身体で大丈夫なのだろうか・・・?
    早急に決断をしなければならないのに、リスクが多すぎる。

    悩んでいるうちに数日が過ぎ
    再び下血をし、私の限界もピークに達しました。

    もう、待てない!
    早く助けなきゃ・・・・この子が死んじゃう!!!

    転院を切り出そうとした時 主治医だった先生が

    「もしかしたら・・・何らかの大きな病気を僕が見落としているのかもしれない・・・」と仰り、

    エキゾチック専門の先生に見ていただいたほうが・・・といわれ、今の病院へ変わりました。



    思えば、目の症状が出たとき 今の病院に行っていれば、
    もっと早期に発見できたかもしれません。

    リンパ腫は早期発見し、 早い段階で治療をすれば進行を遅らせることは可能です
    が、・・・・完治はできません。
    また、非常に見つけにくいものです。


    ※ステロイド・抗がん剤は 固体や病状により効果が違ってきます。
     反応する子には良く効きますが、全ての子が良く効くとは限りません。


    治療により症状は緩和されても、どこかで悪さをし始めるのが リンパ腫です。

    けれど、病気になってしまったからと悲観するのではなく、その子に合った治療法を
    できるだけ早く決断することです。


    また治療費は、かなりかかります・・・・。(全額実費ですから・・・)
    ペット保険 又は もしもの時用に 貯めておくことをお勧めします。

    (ももを家族に迎えた頃、ペット保険はありましたが、 うさぎのは ありませんでした。
    うさぎのペット保険ができた頃、ももは年齢制限で入れず、無加入のため 全額実費です。)

    ↓ 興味のある方は 反転を・・・・おそらくあまり参考にならないと思いますが・・・・。

    (ももの場合、最初にかかった地元の病院の医療費を含め 30万近くかかっています。
     また、体温調整が出来なかったため、室温調節が必要となり光熱費と 通院にかかる燃料費(遠方 のため)と、もろもろの諸経費を含めると 8ヶ月で50万ほどかかっています)



    どんな病気にも該当することですが、

    うさぎに詳しい先生に診ていただく ことと、
    異常に気づいたら早めに受診をするということです。




    余談ですが 時々 某掲示板で、明らかに進行性のある病状なのに、

    「病院へ行った方がいいですか?」

    と、いう書き込みを見かけます。

    先輩経験者に意見を求め 聞く事は間違いだとは思いません。
    勉強になることも多いです・・・・が、

    見ていて悲しくなります。

    命を救えるのは パートナーであり飼い主さんである あなたです。

    わからないことは 積極的に先生に聞くべきです。


    インフォームド・コンセント=正しい情報を得た(伝えられた)上での合意をし治療をする。


    納得がいかないのなら



    セカンド・オピニオン=患者(この場合は飼い主さん)が検査や治療を受けるにあたり、
                  主治医以外の獣医師に意見を求め、飼い主が治療方針を決めていく            
                  ことを指します。




    どうか・・・・大切な家族である うさぎさんを苦しめないでください。

    異常に気づいたら できるだけ早く獣医さんに診ていただいてください。

    小さな命を救えるのは 飼い主さんであり 

    お父さん&お母さんでもある あなただけなのですから・・・。



    ぼくからも おねがいなの!

    病気で苦しむ 仲間(うさぎさん)が 少しでも減ることを 

    お月様から毎日祈ってるなの!


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      コメント
      レス遅れて申し訳ございません・・・。

      自分でUPしておきながら、これを見ると涙がとまらず・・・・。
      書き込みたくても書き込めない状態が続いておりました。

      >がめらママさん
      どんな些細なことでも、疑問に思ったら獣医さんに聞いてみる。
      気になる症状があり、今は連れて行けないけど・・・という状態なら電話で病状を話し、応急処置ができるくらいではないといけないかな・・・と思っています。

      みゅうのように引篭もりだと困りますが・・・w
      なんせ、引っ張り出すと斜頸症状が一時的に悪化しちゃうので怖いです。

      私も、もものこの写真が大好きです。
      好奇心旺盛な「何なの?」って顔です。
      名前を呼ぶといつもこんな感じでした。


      >うーさんママさん
      UPは、問題ないです。構いませんよ(笑)
      ただ、文才がないので・・・w
      うさぎ掲示板を見るたびに、あぁ・・・まただ・・・って思います。
      獣医さんが うさぎに詳しくない方で、判らないので・・・というならまだしも、明らかに命の危険性があるという状況なのに、質問するのは危機感がないようにしか・・・。

      でも・・・・

      たぶん、それは私が経験してきているのでそう思うのかもしれません。
      同じ立場なら やっぱり質問していたのかな?
      私も ももの下痢が止まらず、獣医さんにペレットのアレルギーだと言われた時、掲示板に書き込みました。
      ペレットのアレルギーなんて聞いたことがなかったから、何か知っている方がおられたらと思って・・・。それと同時に、うさぎ好きの獣医さん(遠方です)に質問メールを送りました。
      返答は、やはりうさぎに詳しい獣医さんに・・・でした。
      その後 今の病院へ転院しましたが、初めての長距離移動のため、何が必要かまで頭が回らず、掲示板に書き込みチーママさんに教えて頂きました。
      野菜のおやつは、今も毎回欠かさずに持参しています。
      私たちには最強の先生がいるから、いえる事なのかもしれませんね。


      >チーママさん 
      もも も初めて今の病院へかかった時、フル検査で、レントゲン・血液検査・腹部エコー全部しました。
      治療費が初診料込みで 2万円!には驚きましたが、それをしないと あの子は生きられなかった・・・そう思うと安いものだと思いました。
      今回も辛い経験をしましたが、ももが頑張ってくれたからこそ、貴重な経験ができ色々なことを学び今後に活かせるのだと思います。
      うさやももの死を無駄にしないよう頑張っていきたいと思います。
      今日も今日とて…(−−)
      「んなこと言ってるより、はよ行け!!」って書きたい私。でも他人様だから、無下には言えないもどかしさ。
      病気になる前に、かかりつけを見つけて定期健診しましょうよ!と言いたい、かーさんです。
      うさ!!さん、言ってくれて、ありがとうです!

      下痢のところ。リンパ腫が進んでくると腸の神経に影響して、下痢になる事も皆さんに知って欲しい。肝臓が腫れても、子宮膿腫がひどくなっても、つまり内臓のどこかが腫れて圧迫されても、腸が正常に働かなくなって、下痢になる。下痢が続く時は、そんな事も考えて、獣医さんに確認してくださいね。出来ればレントゲンを撮ると、分かるかもしれません。
      • チーママ
      • 2008/09/19 10:37 PM
      一番最初のあれ??から女医さまのところで診察してもらうまでは、どのくらいの時差があるのでしょう?数ヶ月とありますが、具体的には?

      私のBlogでも、うさぎさんの健康管理をする上で、食べる量と体重をきちんと意識して記録なり何なり取ると、体調の変化に早く気がつくことができる・・・ってお話をさせてもらったんですが、うさ!!さんから体重の急激な減少(食べても減る)の話をそこでも触れさせてもらったんです。
      良かったら、このエントリーにリンクを貼らせてもらってもいいでしょうか?
      私の言葉で表現するよりも、実際にそれに接したうさ!!さんの話のほうが説得力があるというものですから♪

      うさ!!さんのいうとおり、あまりにもひとごとのように簡単に考えているうさ飼いさんが多いのには愕然とさせられます・・・。

      辞めちゃった某元首相のように、ひとごと・・・とでも思っているのでしょうか。

      『うちの子にかぎって、病気になるわけない』

      とでも思っているのでしょうか。

      私は、いつもあちらこちらのBlogでうさぎさんが体調不良だったり通院してたりするお話を読むたびに、もしこれがうちの子の症状だったら?私は何がしてあげられる??何をするべき??と必ず考えます。
      本や雑誌には載っていない、実際の初期症状や経過の推移などもとても勉強になります。
      自分の子に同じような症状があらわれたら、すぐにその病気を疑って病院へ連れて行く・・・心積もりはあるつもりです。

      対岸の火事では決してない、ひとごとではなく・・・もしかしたらうちの子にも降りかかるかもしれない火の粉として・・・。

      うさ飼い仲間の方の経験は、とても大切なメッセージだと、いつも思っています。
      • うーさんママ
      • 2008/09/19 8:43 PM
      どんなに素晴らしいお医者様がいても、私たちが気づいてあげられなかったら意味がない!
      どんなに素晴らしいお医者様がいても、私たちが行動を起こさないと意味がない!

      心配性だと言われようが、診察室で笑われようが、いいんですよね。
      そして、普段から触りまくって、うちの子がどんな状態がベストか知ることが大切ですね。

      私、ももちゃんのこの写真好きです。なんか、すごく好きなんです。
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